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船橋アンデルセン公園に必要な持ち物10!年間パス所持者が解説

この記事では、アンデルセン公園に子連れ家族が行く際に必要な持ち物を、年間パスポート所持者が解説します。

puni

年間10回は行っています!

アンデルセン公園はどんなところ?

有名な旅行口コミサイトで、日本のテーマパーク第3位になったことで有名な「ふなばしアンデルセン公園」。連休になるとかなりにぎわっていて、駐車場に入るまで渋滞しているほど混雑しています。

園内は5つのゾーンに分かれています。

  1. ワンパク王国ゾーン
  2. メルヘンの丘ゾーン
  3. 子ども美術館ゾーン
  4. 自然体験ゾーン
  5. 花の城ゾーン

四季の花に囲まれながら、アスレチックなどの遊具やどうぶつふれあい広場、あひるボートにも乗れたり、工作ができたりと豊富な体験が出来ます。

営業時間

通常9:30〜16:00

入園料

一般900円
高校生600円
小中学生200円
4歳以上100円

※団体割引、障碍者手帳割引あり。

※65歳以上は、証明書の提示で無料。

子どもの日などは、年に何回か無料開放デーとなっています。

詳しくはアンデルセン公園の公式サイトをご覧ください。

 

アンデルセン公園に行くときに必要な持ち物

年間パスポート所持者のわが家が、アンデルセン公園に行く時に持っていく必須の持ち物をご紹介します。

テント

混雑時は、芝生などいろんなところにテントが張られていて、各々家族の拠点となっています。 到着したら、まずは遊びたい場所付近に拠点作りをすると、荷物(貴重品以外)を置いて身軽に遊ぶことができます。

疲れたら横になって休憩もできますね。

わが家では、夏場の水遊び後にテント内で着替えをするのにも重宝しました。公園内には更衣室がありますが、遠い所にテントを張った時に行かずにすむので便利です。(現在コロナ感染対策で水遊びはできないかもしれません。行くときは、公式HPで確認してください)

もし、赤ちゃんに授乳をしたい時でも、テント内で授乳が出来て便利です

puni

授乳室はきちんとありますよ!

わたし、めんどくさがり屋なのです(笑)

レジャーシート

テントがなくてもレジャーシートでも十分です。

テントを持っていくと、真夏はテントの中は風が通らずに空気がこもるので、テントの入口前にレジャーシートを敷くと、さらに居心地がよくなります。
まだ子供が小さいうちは、お昼寝の時間でみんなで横に寝転がれます。

遊び道具

歩きたての1歳前後は、正直、遊具よりも芝生の上でのんびりと遊んで過ごすことが多かったです。

我が家では、この3つでよく遊んでいます。

・シャボン玉

・ボール

・キッズスライダー

アンデルセン公園の代表的な遊具、「大すべり台」で役立つのがキッズスライダー。

約13mのタワーから滑る“大すべり台”からお尻を守ってくれる救世主です。

持っていかないと、おしりがしびれて大変な目にあうので、ぜひご用意ください!(笑)

お弁当・水筒

売店がありますが、混雑していて買うのに時間がかかるのでお弁当を持参するのがオススメです。

水筒は、広い公園内なので水分補給のためにも必ず持って行ったほうがいいです。水をいれておけば、子供が転んでちょっと手を洗いたい時にも大活躍します。

ウエットティッシュ

赤ちゃん連れだとおしりふき用のウエットティッシュを必ず持ち歩いていると思いますが、

わが家では、コストコのウエットティッシュを愛用しています。厚手でオススメです♡

ランチ中に、子供の手がベタベタになった時など、おしりふき用途以外にも重宝します。

水着

夏は、じゃぶじゃぶ池での水遊びが大人気!!

浅いところもあるので、赤ちゃんでも足だけつかることもできて、安心して遊べます。

puni

10ヶ月の時に遊びましたが、とっても喜んでいましたよ~♥

※現在は新型コロナウイルスの影響で水遊び中止となっているかも・・・
行く前に、公式のHPで必ず確認してくださいね!

着替え・タオル

着替えは、子育て世帯では常識アイテムですね。

着替えさえ持っていれば、子供が何をしててもニコニコ笑顔を保てます。

お弁当やおやつなど持ってい時に、まとめられる袋もあると便利です。
汚れた服や、濡れた水着もいれられますね。

アウトドアワゴン

テントやらレジャーシートやら準備万端だともちろん全部は持てません。。

そんなときの救世主!

アウトドアワゴンがあれば、荷物をまとめて運べます。

わが家では、荷物とついでにこどもも乗せて移動していてとても便利ですが、注意書きにこどもを乗せないでくださいと書いてあるメーカーが大多数です。

※ もし子供を乗せる場合は自己責任でお願いします。

puni

すぐ抱っこを要求されるわが家では、必須アイテム!!
こどもが寝た時も、寝転がして運べるので親の負担が減ります。

ただ上記のように子供をのせるのは本当は×。
もし子供を乗せる場合は自己責任でお願いします。

ちなみに、子供のシートベルト付きのアウトドアワゴンを発見しました!!

いま買うなら絶対これ買うなーと思う優れもの!痒い所に手が届きますね!

びっくりなことにベンチにもなるんです♡

お弁当をみんなで食べるときに、椅子にもなるし机にもなるし重宝しそうですね♪

耐荷重 68 kg だそうですよ~。

カメラ

最近はスマホでもカメラ機能が優秀なので何でもOKですが・・・

我が家では遠出をする時は一眼レフを持ち歩いています。
荷物にはなりますが、持ち歩いているうちに一眼レフが大好きになってきました!

こどもの今しかない一瞬の姿を写真にぜひおさめてください。

家宝になること間違いなしです~!

持ち込み禁止のもの

アンデルセン公園では、なんでも持ち込みOKではなく・・・
持込禁止のものが指定されています。

詳細は以下の記事でまとめていますので、見てみてください。

https://www.puni-blog.com/andelsen-no-carry-on/

まとめ

アンデルセン公園とは

  • 営業時間 9:30~16:00
  • 入園料 一般900円/高校生600円/小中学生200/幼児100円

必要な持ち物

  1. テント
  2. レジャーシート
  3. 遊び道具
  4. お弁当・水筒
  5. ウェットティッシュ
  6. 水着・水遊び用おむつ(夏)
  7. 着替え・タオル
  8. ビニール袋
  9. アウトドアワゴン
  10. カメラ

以上の10個をもっていけば、広いアンデルセン公園内で一日中楽しく遊べます。

ぜひ、家族で良い思い出を作ってくださいね~。

have a nice day !!!

ABOUT ME
puni
千葉県在住、20代後半、年子2児ママ。 子育て中のあれこれ、おでかけレポなどのブログ。 カメラ教室、筆ペンを習い中。ママでも挑戦し続けたい! ★だれかの参考になればハッピーピース!★

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